カテゴリ:NOHO( 3 )
Shoe Store by K
手書きでペイントされた靴の絵が、素朴なかわいらしさを感じます。
靴の絵に立ち止まる人も居て、ふとお店を覗いてみたくなります。
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by newyork_info | 2007-03-29 10:31 | NOHO
DOORS - P.S. by g.
 久しぶりに、近くを歩いたので接写を試みてみた。
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 やはり、この質感は独特の雰囲気を持っている。
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 NYCは、歩いていると色々なものを目にします。何気ない所に、こだわりを見ることがあります。

 East VillageからNOHOの方向に歩いて行き、Bleecker St.とLafayette St.の周辺にあったドア。とても既製品とは思えないその風貌に目がとまる。金属の固い表面を円形にくりぬくことで表現される柔と剛の介在。細身なドアの体躯にあわせられる様にそこにある華奢なハンドル。
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 こちらは、みごとにそのごつごつした素材感と素材の欠点が最小限の装飾により組み合わされている。金属で嵌め殺しのようなフレームを作り堅牢なイメージを保ちつつ、欠点でもある腐食がそこに幾ばくかのはかなさを演出している。
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 DOOR=ドア。それは、人間が初めて触れたり目にしたりする建物を構成する一部分。いわゆる顔であり、重要な機能を持った空間でもある。商業用施設のドアとなるとそれはお店の顔でもある。このお店はインテリア関連の商品を扱っていたようだが、このドアもそれに一役買っているようだった。
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by newyork_info | 2006-11-07 12:55 | NOHO
Herzog&De Meuron by g.
 現在New York Cityでは、いたる所で再開発が進んでいる。これもその内の一つ。近代建築の工法で言うCast Ironを使った建物。かつて、NYCが世界恐慌前の活気に溢れていた頃の工法だ。金属、とりわけ材料としての鉄骨のもたらした功績は大きい。

 Herzog&De Meuronの、ここ最近の作品といえばSan Franciscoのthe de young museumがあるが、あの幾重にも重なる直線が作り出す空間美とは対照的に直線的で、なおかつとても素直な表情を見せる。
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 未だに、工事中ではあるがそのFaçadeには、すでにCast Ironの特徴でもある整然とした、Mies Van del Roheの”Structure is Honest.”という言葉を彷彿とさせる様なsimpleな美を感じる。
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 この建築物が、初めてその意味を持つのはいつになるのだろう。そこに住む人、またはそこを訪れる人々は何を感じ、何に思いを馳せるのか。工期を終え、それが人の手に渡る時HerzogやDeMeuronの真の意味を目の当たりにするのだろう。
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 これからの経過が楽しみだ。
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by newyork_info | 2006-11-07 12:31 | NOHO